お雛様 立親王飾り

ゆりの木姉さん

2014年01月19日 12:40

こんにちは、カスミヤ(かすみや)です。お雛様の中で常に一定の人気があるのが立雛です。立雛は、立っている夫婦雛の総称で、紙雛ともいいます。歴史は古く、雛人形の起源となる祓(はらい)の形代(かたしろ)から人形化したもの、神雛ともいいます。一般的に座っている親王飾りが正式で、立ち姿の立親王飾りは略式的と言われています。でも、天皇陛下の即位式や皇太子殿下の結婚式などの写真はすべて立っているので、お雛様でもそれにならって良いことだと思います。カスミヤで紹介する立親王飾りは、三代目津田蓬生の作品です。殿が薄ブルーで姫がピンク、同じ菊の柄の衣装です。雪洞や三宝(菱餅、花瓶)がないので、凛とした立ち姿がしっかり映えます。どの角度から見てもステキですよ。



「久月」束帯装束立親王飾り 津田蓬生作 木製お道具¥157,000(カスミヤ特典あり)

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